
観ているだけで
カーアクションはアドレナリン上昇しっぱなし



Car crash compilationアっ~
わッ~
と思わず驚きの声が出てしまいます。
今宵は映画の中のカーアクションを
ご紹介いたします。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
古い作品だと
今や伝説となっている
天才スティーブン・スピルバーグ監督の
『激突!』(1971)
を思い出します。
平凡なセールスマンがハイウェイで
何気なく追い越した一台のタンクローリー。
それが恐怖の始まりだった……。
元々はTVムービーだそうです。
いやはやこれは面白い。
傑作ですね。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
そして傑作といえばもう一本、
キアヌ・リーブスと
サンドラ・ブロックが
一躍スターダムに上り詰めた
アクション映画の革命的大ヒット作、
『スピード』(1994)
時速80km以下になると爆発する爆弾が
仕掛けられた路線バスをメインに、
爆弾魔とSWAT隊員の攻防を
ノンストップで描いた
これぞまさしく、
ジェット・コースター・ムービー。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
この2作品までは実際の車を使っての
ガチンコ撮影ですが、
CGの技術の進化とともに
カーアクションのシーンが年々迫力が
増してきています。
例えばウィル・スミス主演の
『アイ,ロボット』(2004)
のハイウェイでの
このカーアタックシーン↓↓↓
Attack of the Drones - Brotherston Audio
CGで作られた映像であることは
分かっているのに手汗握りしちゃいます。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ここ最近だとCGを多用して
カーアクションを構築しているのは
鬼才マイケル・ベイ監督。
『アイランド』(2005)
のハイウェイでのチェイスシーン↓↓↓
トラックから落とされる
鉄の車軸はCGで後加工されたものです。
テンポがいいですね。最高です。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
そして同じくマイケル・ベイ監督の
言わずと知れた大ヒットシリーズ、
『トランスフォーマー』
でもCGを活用した
カーアクションは健在です!!
『トランスフォーマー』 (2007)
『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』 (2011)う~む、やはりテンポがイイ。
お下品だけど素晴らしい構成力。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ちょいとこのへんでインターバル

この映像は前出の
『アイランド』(2005)の一部のシーンが
『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』 (2011)でも巧い具合に加工されて
使い回していることが判明してしまった
という分析映像です。
Transformers 3 scene from The Islandそれにしてもよく見つけますよね。
どんだけファンなんでしょう。
いや、もしかしたら話題作りのために
スタッフがリークしたかもしれませんな
いずれにせよ、
マイケル・ベイ監督はCGの現場にかなり
深いところまで関わるタイプなので、
よほどこのカットが
お気に入りだったのでしょうね。
オモチロイなあ。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
他にも
『メン・イン・ブラック』 シリーズでの
こんな超有名なトンネルシーンや
Men in Black - Tunnel Sceneメイキングですが最新作では
Men In Black 3: Monocycle Chase Shot-Buildこんな感じでCGが用いられています。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
個人的には
『ターミネイター4』の
このトラックチェイスのくだりは
CGがたくさんだけど
迫力があってお気に入りなのです。
Terminator 4 Salvation Highway Chase (HD)■■■■■今宵のおまけ■■■■■
最後はこの曲をみんなで歌って
明るくなりましょうぜ!
『スピード・レーサー』(2008) より
Go Speed Racer Go!♪マッハ、ゴーゴー!
♪マッハ、ゴーゴー!
♪マッハ、ゴーゴーゴー!!
