期待大大大大大大大好きな
鬼才クエンティン・タランティーノ監督
待望の最新作、
『ジャンゴ 繋がれざる者』のティザートレイラーが公開されました↓↓
Django Unchained Teaser Trailer2013年3月1日(金)日本公開予定
主人公のジャンゴ役は
『ドリームガールズ』のジェイミー・フォックス。
その相棒に
『イングロリアス・バスターズ』でアカデミー助演男優賞を受賞した実力派俳優、
クリストフ・ヴァルツ。
そして極悪非道の農園主には
レオナルド・ディカプリオ。
この三つ巴の化学反応に期待大。
すでに傑作の予感が漂います。
後半に流れる曲もかっけえすね。
いやはや凄い曲を耳に入れてしまった。
サントラ出たら即買いです。そして忘れられないのが
レオ様の西部劇映画、初出演作、
『クイック&デッド』(1995)
監督:サム・ライミ
出演:シャロン・ストーン
ジーン・ハックマン
ラッセル・クロウ
悪名高い権力者が支配する町で
女ガンマン=エレンが
父親の仇を討つべく六連発銃を片手に
復讐の炎を燃やす…。
これがその初対決シーン↓当時、若手の注目株であった
レオナルド・ディカプリオと
共演したいがために、
主演のシャロン・ストーンが
自らのギャラを削ってまで交渉に臨んだ
という逸話が残る作品です。
それにしても若い。
レオ様も生意気でいいのですが、
何と言ってもラッセル・クロウの
惚れてしまう程の男気、
シャロン・ストーンの美しさが
素晴らしいのです。
気軽に楽しめる良怪作です。
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最近の西部劇映画で忘れられないのが、
スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮
コーエン兄弟の監督作
『トゥルー・グリット』(2010)素晴らしき偉大なる作品。




何と言っても最高なのが、
コーエン兄弟の座付撮影監督である
ロジャー・ディーキンスの芸術的な撮影術
↓↓↓
荒涼とした西部の情景の
ロングショットの美しさは
いまも目に焼き付いて離れません。
是非是非、この美しさは
ブルーレイでの鑑賞をおススメします。
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そして今宵の最後を飾るのは、
西部劇映画の古典的名作より
元気の出るテーマ曲を2曲、お届けします。
『荒野の七人』(1960)
『大いなる西部』(1958)おし、元気出た!
ウッディーになった気分で
眠ろうかと思います。
