”この相方でないと成立しないんです。”
と思うことが誰でも
人生において少なからず
一度は訪れるのではないでしょうか?
今宵は
”二人のシンクロ率が凄まじい”
と呼べる映画の中のダンスシーンをご紹介します。
最初は絶対に外せない、僕的神的存在、
フレッド・アステア×ジンジャー・ロジャース
フレッド・アステア×リタ・ヘイワース
による超絶シンクロダンシングの
マッシュアップ動画をご紹介しまつ。
ふっ~~優雅だなあぁ。
更にお二人による
優美で優雅なダンスを3作品連続で…、
『有頂天時代』(1936)フレッド・アステア×ジンジャー・ロジャース
『踊る結婚式』(1941)フレッド・アステア×リタ・ヘイワース
『ブロードウェイのバークレー夫妻』(1949)フレッド・アステア×ジンジャー・ロジャース
もう、息ぴったりな粋なダンス。
続いては、
『キャバレー』(1971) より
"Money"ライザ・ミネリ×ジョエル・グレイ
この作品でライザ・ミネリは
アカデミー主演女優賞と
ゴールデングローブ賞主演女優賞
のダブル受賞を
ジョエル・グレイはアカデミー助演男優賞を獲得。
ジョエル・グレイの実娘ジェニファー・グレイ
は後年、
『ダーティー・ダンシング』(1987)の大ヒットで一躍スターに。
この映画ラストのこちらの
”ダンスシーン”
のシンクロ率も素晴らしい。
『シカゴ』 (2002)より
"Nowadays"レニー・ゼルウィガー×キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
この作品でレニー・ゼルウィガーは
ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)受賞。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズは
この作品でアカデミー賞助演女優賞を獲得。
ここまでレニー・ゼルウィガーが
ここまで踊って歌えるとは驚きで…。
お二人とも息ぴったり。
ダイナミックな御御足(おみあし)に惚れ惚れ。
お次にご紹介するのは
フランシス・フォード・コッポラ監督作品
『コットンクラブ』(1984)より当時、世界一のタップダンサーと呼ばれた
グレゴリー・ハインズ
による超華麗タップダンス。
続きましては、
同じくグレゴリー・ハインズが出演された
『ホワイトナイツ/白夜』(1985)より世界一のタップダンサー、グレゴリー・ハインズ、
世界一の男性バレエダンサーのミハイル・バルシニコフ
が共演した最初で最後の映画。
このシンクロ率は至極美しい。
円周率 3.14159265
といった数学的美しさを僕は感じてならない。
超絶シンクロで思い出したのが、
『新世紀エヴァンゲリオン』の
シンジ×アスカによるユニゾン攻撃↓この戦闘を見る度に
『ホワイトナイツ/白夜』のダンスシーンを思い出すのは
僕だけだと思います。

本日のおまけ動画↓


