『ヒューゴの不思議な発明』(原題:HUGO) 2012年3月9日(金)より公開。
『タクシードライバー』
『グッドフェローズ』
『カジノ』
『ディパーテッド』などを手掛けてきた巨匠、
マーティン・スコセッシ監督が
挑む初の3D&ファミリー向け作品です。
原作はブライアン・セルズニックの児童書
『ユゴーの不思議な発明』。既にワシントンDC映画批評家協会賞で
監督賞と美術賞の二冠を獲得し、更に
映画・TV・俳優などの情報を
掲載する米最大手のデータベースサイト、
IMDb(インターネット・ムービー・データベース)
でも2011年度ランキング第2位を獲得しており
アカデミー賞の大本命と
されているそうです。
美術的には
『ギャング・オブ・ニューヨーク』の質感に艶やかな欧州の色彩がのっかった
スコセッシ監督らしい画作りですね。
うわー、なんかすぐ観たい。
原作ありの今後公開予定の
ファンタジー映画としては
「ジャックと豆の木」を基に制作された
『Jack the Giant Killer』(原題)日本公開未定。
監督は『X-Men』シリーズでお馴染みの
ブライアン・シンガー監督。
こりゃ、面白くないわけない!
それにしても今年は巨人物が
豊作ですなぁ。
↓こちらは約半世紀前の
『Jack the Giant Killer』(1962) こうして比較してみると
時代の流れってスゴイですよね。
最後は
「白雪姫」を題材に大胆な解釈で甦る
『Snow White and the Huntsman』大人のための『白雪姫』ですね。
監督はノリにノッテル
『ウォッチメン』
『エンジェル ウォーズ』のザック・スナイダー監督
製作はなんと、
クリストファー・ノーラン!!
ってば期待しないわけがない!
魔女役のシャーリーズ・セロンは
ずっと見ていても飽きないな。
来年も豊作の予感…。
