
”すべての道は東映に通ず”
とは業界ではよく言われたモノで、
日本出身のクリエイターや演者の
方々は少なからず
何かしらの東映作品に
影響を受けているという言葉。
だと思います…。
あの巨匠、宮崎駿監督も
東映アニメーション出身ですもんね。
本日は、
そんな僕にとっての聖地、いや生地?
である”大泉撮影所”に
お邪魔させていただきました。
で、かなりショックなことが
ありまして…

満面な笑顔がぁ

そこらじゅうにぃぃぃ…。
ど、どういうことかと言うと
とある現場を
拝見させていただいたのですが、
そこで長年、私の現場でも
たいへんお世話になっている
共通の演者さんとスタッフさん達
とお会いできたのです。
現場の空気を乱してはいけない
と気遣い、陰でひっそりと勉強させて
いただいていたのですが、
みなさん、終始、笑顔で楽しそう…。
大好きな演者さんのひとりは
カットがかかるたびに
満面の笑顔で…。
僕の現場では、みなさん、
今まで拝見したことが
ない満面の笑顔。
…。
……。
orz
すべての四肢が
へし折られた気分。
怒声が飛び交うような
威圧的で暗い現場には
絶対したくないと
今まで取り組んできた
つもりなのですが、
やっぱり僕の現場では
何かがまだまだ足りないようです。
演者さん、スタッフさんが
自信をもって満足できる
現場にしていかねばならないと
改めて誓うとともに、
何が足りないのかを
しっかりと認識せねばなりません。
反省して前へ進むのだ。
あぁ、でも、もう、なんつーか
ショックでかし

そんな気分のまま
撮影所近くのコンビニで
ヨーグルトを買ったのですが、
その時のギャル系の店員さんとの会話↓
店員さん「ヨーグルトに、スプーンをお願いしますか?」
僕「…?」
…しばし不穏な空気が流れる
僕「あ、は、はい、お、お願いしまつ」
…はっと気づいて慌てるギャル系店員さん
店員さん「すみません、上からで…。」
僕「いやいや、全然、全然。」
「88888888888」
「88888888888」
笑って、少し元気を取り戻す

なぜか励まされたような
気分になりました。
そんな徒然な日々でござんした。
