まじか☆マギカ | ぬくぬくと雅俗自在な日々

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目指すは日本発の唯一無二のエンターテインメント作品を世界中に。
その夢が叶うまで続けていきたいなと考えておりますが、どうなることやら…。

話題のアニメ
『魔法少女まどか☆マギカ』

すべて観終わりました。

激しくすみません。
いや~、なめてました。

ひっさびさに
面白かったです。

知り合いのスタッフの方に
無理やり勧められて
最初は、
まあ話題作だからなって
軽い感じで観始めた
愚かな自分に猛省です。


正直、第1話~7話までは
ハマれなかったのですが、

8話目で
「あれっ?どういうこと?」

って展開が読めなくなりまして、

9話目で
「早く続きみてぇ」

って気持ちが沸き上がり、

10話目でキュゥべぇQB
「キュウべぇぇぇ、テメェパンチ!
って完全に世界観と演出に
はまりまくり、

11話目と最終話では

「面白い作品を
ありがとうございました」

と心から感謝していました。

紹介してくださった
スタッフさんの
家の方向に向かって
土下座をしつつ…。


ポスト初号機"エヴァ"
と言われている理由も
なんだが理解できました。

とにかく、
シリーズ構成とシナリオが
秀逸で丁寧。

第10話目で
今までの
台詞、表情、行動が
壮大なる伏線であった
ことに気づかされ、
その構成力に思わず
唸ってしまいました。

そう、
全てに意味があったことに…。

そして
主題歌の歌詞にまで
しっかりとしたテーマ
が含まれていたとには
正直、驚きでした。

この見せ方は
巧い、巧すぎる。

人を選ぶ作品だとは
思うのですが、
日本ならではの
価値のあるアニメ作品
であることは
間違いないと思います。


人は様々な見えざる
人の救いの力によって
生かされている。

闇の力に陥りそうになっても
どんな強烈な絶望感に
さい悩まされようとも

自分自身で答えを見つけて
希望を捨てずに
まっすぐに生きよう。
因果律なんて吹っ飛ばせ!

って励まされたような気がする。


凄いぜ!魔法鹿目まどか少女

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