
本日はお久しぶりな休日
を満喫すべく、
六本木TOHOシネマズで
ナタリー・ポートマン
アカデミー主演女優賞受賞作品
『ブラックスワン』を鑑賞後、立て続けに
赤坂ACTシアターで
公演されている
『劇団☆新感線』プロデュース
『港町純情オセロ』を観劇してきました!
もうclap,clap,clap
大満足でし。

『ブラックスワン』では冒頭から始まる
ほぼワンカットの
バレエダンスシーンにいきなり
翻弄され、劇中にズバンと
突き落とされました。
被写体をバストアップで
捉えてカメラがぐるんぐるん
まわるもんだからもう…。
VFXもイイ感じでしたよ。
緊張感の連続で
始終、眉間にシワを寄せて、
時々息をするのを
忘れるくらい、
魅入っておりました。
今敏監督作品
『パーフェクトブルー』との類似点も多くあったような…。
と思っているのは
僕だけではないはず。
『港町純情オセロ』の完璧までの立ち位置と構図、
効果的なライトと
早変わりの舞台装置、
男×女の愛、
男×男の愛、
コメディとシリアス、
嫉妬と妄想、
が各場面場面で
静と動で表現された
抑揚のバランス
がお見事としか言いようが
ありませんでした。
だから『劇団☆新感線』の
舞台は何度も足を運びたくなる。
一流の作り手と一流の演者が
解き放つパワフルな世界観に
どっぷりと浸かること
ができた1日でした。
ありがとうございました。
あ、満喫しすぎて
洗濯と部屋の掃除
ができなかった…。
どうする俺。
履物がないぞ

