川越スカラ座③ | ぬくぬくと雅俗自在な日々

ぬくぬくと雅俗自在な日々

目指すは日本発の唯一無二のエンターテインメント作品を世界中に。
その夢が叶うまで続けていきたいなと考えておりますが、どうなることやら…。

『川越スカラ座』さんレポート最終回
ぬくぬくと雅俗自在な日々-全景

入ってすぐの入口前には
著名人の方々のサインが
多数ありました↓
ぬくぬくと雅俗自在な日々-サイン1
・『空気人形』の是枝監督。
・『愛を乞う人』の平山監督。
・映画評論家のおすぎさん。
・崔洋一監督のサインもある!

うわ~、『空気人形』は
この映画館に
ぴったりの映画ですよね。
スカラ座さんで観たかったよん。

井筒監督に大林宣彦監督↓
ぬくぬくと雅俗自在な日々-サイン2
おぉ、日本映画を代表される
名監督の方々も
来られているのですね。
スゲェ。

「ヨコハマ・メリー」
の中村高寛監督まであるとは。
この前鑑賞したばかりなのです。
最高のドキュメンタリー映画です。

そういえば、去年、
観に行ったお芝居の舞台裏で
大林監督にたまたま
お会いする機会が
あったのです。その時の

「今の僕には、
若い人達の頼みを
断るような理由が
全く見当たらないんだ」

という言葉が
いまだに印象に残っています。
このエピソードに関しては
また後日…。

廊下に貼ってあったポスター↓
ぬくぬくと雅俗自在な日々-巻き戻せない
「人生も映画も、
巻き戻せないからおもしろい。」

その通りですね。

いい雰囲気にいい映画、
自分にとって
この上ない至福な時を
過ごすことができました。

映画館の雰囲気も含めて

”映画作品そのもの”

であった時代を懐かしく
感じました。


願わくは、

・トリュフォーの「アメリカの夜」
・カサヴェテスの「グロリア」
・ヴェンダースの「ベルリン天使の詩」
・テレンス・マリックの「シン・レッド・ライン」
・ジム・ジャームッシュの「ストレンジャー・ザン・パラダイス」
・レオス・カラックスの「汚れた血」
・スピルバーグの「激突」

などなどをスカラ座さんで
上映してくれないかなぁ。
DVDだとなんか物足りなくて。

音がデジタルだ、
色のコントラストが綺麗だ、

だけじゃなく、映画って
観るための環境も大事だって
改めて気づくことができました。

ありがとうございました。

また来ます。
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