【第3弾】腸管出血性大腸菌 O157
原因になりやすい食品は?●牛の糞便によって汚染された食肉やその加工品、生野菜
●殺菌されていない井戸水や湧水
どんな症状?●食後12~60時間で、激しい腹痛、下痢、血便、嘔吐など
●初期症状が風邪に似ているため、見過ごしやすいので手遅れに
要注意
●抵抗力の弱い高齢者や子供では、貧血、あざができる、痙攣を
起こす、などの症状が出ることがある
◎重症になると死に至る場合も・・・
予防のポイントは?●生の肉に触ったら、よく手洗いをしましょう。
●生野菜はよく洗ってから食べましょう。
●加熱が必要な食品は、75℃で1分以上、中心まで加熱しましょう。
●生の肉や魚介類に使った包丁やまな板と、調理済みの食品や
加熱しない食品が触れないようにしましょう。
潜伏期間は2~10日、100個程度の菌数でも感染します
