1月~3月にピークを迎えるインフルエンザ...
インフルエンザウイルスは、呼吸とともに体内に侵入し、
喉や気管支、肺で急激に増殖していきます。
インフルエンザの発症者は0~9歳の小児が約半数を占めているのに対し、
インフルエンザによる死亡者は65歳以上の高齢者が大部分を占めていると
いわれています。
【第1弾】インフルエンザはどうやって感染するの?インフルエンザの感染の多くは、飛沫感染によると考えられています。
また、接触感染や空気感染による感染も成立すると考えられます。
飛沫感染・・・感染者のくしゃみや咳と一緒に出たウイルスを吸い込む
くしゃみは約5m、咳は約3mしぶきが飛び散り、くしゃみは時速約300km、咳は時速約200kmにもなります。
接触感染・・・ウイルスのついたものを触った手から口や鼻に入る
電話やドアノブ、食器、交通機関のつり革などに付着しています。
空気感染・・・空気中に漂う飛沫核を吸い込む
ウイルスは乾燥した環境中では長時間生き続けることができます。 空調や換気、温湿度の管理などが重要です。
