腸炎ブビリオ食中毒
夏が来ると、急激に増加して大暴れします。
海水中に生息し、沿岸で獲れた魚介類、さしみ等に付着し、増殖する。
魚介類により汚染された調理器具にも注意。
【腸炎ブビリオ食中毒の症状・特徴】
・海水中に生息。塩分2~5%でよく発育し、水道水では増殖できない。
・熱に弱い
・発育がきわめて速い
・発病までの時間:平均12時間
・症状:さしこむような腹痛・激しい下痢・吐き気・おう吐・発熱
【汚染・感染経路】
・魚介類により汚染された調理器具
・夏期に沿岸で獲れた魚介類・さしみ
【腸炎ブビリオ食中毒の予防ポイント!】
※魚介類は真水で洗浄
※65℃・1分間以上の加熱
※温度管理は10℃以下、魚介類の保存はチルド室(0~4℃)で
※調理後は、すみやかに食べる
※調理器具類、手指は十分に洗浄・消毒(二次汚染の防止)
衛生は心のおもてなし
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