本日の職場の教養で感慨深いものがあったのでご紹介します。
「子どもが独立したら二人で旅行に行こう」
「定年を迎えたら温泉巡りをしょう」
約束をしていた矢先に配偶者を亡くし、後悔に直面する人達がいます。
長年、緩和医療に取り組んできた医学博士の柏木哲夫氏はこうした状態を「矢先症候群」と称しています。
「人生はいつ何が起こるか分からない。その都度やれることをやるのが大切。毎日の会話や互いへの思いやりを最優先にしなくては」
と言います。
後悔のない日々を過ごすため、思い立ったら今日やり遂げてしまう事。
「ありがとう」「ごめんなさい」と伝えられるのは、今の一瞬しかないと心得たいものですね!

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