梅雨の時期は、湿度・気温が高くなり細菌が増加しやすい為、
細菌性食中毒の発生しやすい季節になります。

厚生省の食中毒統計によると・・・
毎年の患者数は400万人前後で、数人が亡くなっています。
しかし、届け出は集団発生が主体となっている為、実際には
その何倍もの食中毒の発生数が予想されます。
今回は梅雨の時期に多い3種類の食中毒菌をご紹介します。
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■カンピロバクター属菌:
大規模な事例は少なく、飲食店などを原因とした小規模事例の
割合が多いことから、特に、その施設の対策が求められています。
■黄色ブドウ球菌:
手に傷のある時はゴム手袋や指サックなどを使うようにして、
食材には直接触れない様にする。
■サルモネラ属菌:
生や加熱不充分な卵・鶏肉・肉などを食べない様にしましょう。
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生活環境が衛生的になった現在、
“食中毒なんて自分とは関係ない話”
なんて思われるかもしれませんが、
“私に起こるはずがない”
など、安易に考えずに、常日頃から予防を心がけ、もし発生した
時は我慢せず速やかにお医者さんに診てもらってくださいね。

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食事に行かれた際等見かけたら、
自分の身を守る為に是非使用してください

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