ジュエリーデザイナー清田智誠氏の作品
確かな技術に裏打ちされたクラシックデザインをモダンな感性を
融合させ、その時代に合わせたジュエリーを作り出していく。
ただ、ヨーロピアンジュエリーの模倣ではなく
日本という国土に息ずく優美さを表現しています。





日本一のジュエリー産地、甲府を訪ねて
山梨県は、全国のジュエリー生産の3分の1を占める。
その中心となるのが甲府。
現在、この甲府を中心に宝飾に関わるメーカーや工房は約1千軒、
そのほとんどが小売店や卸のOEMや下請けをしている。
そうしたいわば縁の下の力持ち的な存在がこの数年、
「ジュエリー産地としての存在を生活者に知ってもらおう」と、
産地ブランド「K00-FU(クーフー)」の開発や新スポットとして
水晶オブジェやジュエリーミュージアムの建設などを行っている。
そんな甲府のそこここにあるスポットを訪ねた。(繊研新聞社)