女性にゆかりの深いルビーの輝き
ルビーの語源はラテン語のルベウス(赤)からきており、その
燃えるような赤が豊穣、多産を意味することから安産祈願や
厄除けに使われていました。現在でも女性の名前として英語
圏で広く親しまれています。また女性は30代になるとルビー
が似合うようになるともいわれ、30歳の誕生日にルビーを
プレゼントするという習慣もあります。美しく情熱的な赤は、
大人の女性にふさわしい宝石といえるでしょう。
