私達は農耕民族と再確認・・・!
昨日はお店がお休みで、私より15歳も年長の人生の先輩の訪問を
お受けして、約2時間半ばかり、商売している人間としのお互いの拘り、
厳しさ、楽しさ、嬉しさ、貫き通したい想いなど、あっという間の、とても
楽しい時間を過ごせました。お話が終わりに差し掛かったころ、私が、
日本人は基本的に、自分も含めて、農耕民族だと力を込めて話すと、
この言葉に先輩も共鳴し、会話がまたまた、大いに盛り上がり本当に
楽しいひと時を過ごしました。私の店の北側にはまだ田んぼが残って
おり、夜7時ごろ久しぶりに散歩をしましたら、カエルが一斉に大きな
声で出迎えてくれました。小さい時、私の実家の前にも田圃が広がり
この時期、いつもカエルの合唱を聞いて育ったなあと思い起こされ、
しばし、カエルの合唱に耳を澄まし、故郷に心を委ねました。偶然、
友と盛り上がった、農耕民族として、ジュエリー文化のメッセンジャー
として社会に貢献したいと掲げた思いを大切にしたいと思っています。
( 団塊の店主)