見知らぬ若い女性のご親切に感謝!
昨日の出来事でした、10分足らずのうちに私にとって、思わづ嬉しいことが二度も
ございました。昨日は午前中はリハビリ、午後からはお店の周りのお客様のお宅に
毎年、1月恒例パールフェアー(今年は20日(土)・21(日))の案内状をポスティングをして、
一日リハビリを兼ね、散歩も兼ね体を動かしました。天気も良く、寒さもさほど感じられづ、
気分もよく、夕方、もう20年以上お世話になっている自宅から約1㎞の理容室に夕方5時
ごろ行ったところ満員で2時間以上待たなくてはならないという事でしたので、一旦歩いて
自宅に戻りました。約束の時間に間に合うように又歩いて向かいました。
さすがに右半身ちょっと不自由ですので、ちょっと自分でも今日一日の疲れを感じてました
散髪が済んで、私が帰るときに、待っていた10歳ぐらいの男子を連れた若いお母さんが、
さっと立ち上がり何も言わづ、私の杖を突いた歩き方を察知したのか入口のドアーを開けて
下さいました。有難うございましたとお礼の言葉を言った事は覚えていますが、後から反省
したのは、なぜあの時、初対面のお母さんの顔をみてお礼を言えなかったのか、、、
サービス業について約50年も経つのに反省です!
その約10分後、広い通りの側道を歩いて帰る途中、後ろから自転車で通りがかった
若い女性が自転車からわざわざ降りて、おじさん大丈夫ですか、と声をかけられました。
自分ではそんなに危ない歩き方をしていると思ってはいなかったのに、面識のない若い
女性二人から親切に振舞われたり、、、心配の声をかけられたりと、、、本当に心から
嬉しかった!地元はいいなぁ、、、自分も地元に笑顔をかえそう!出来るだけかえそう!
とても嬉しいです一日でした。