生活科 「たんけん!はっ見!わたしの町」の学習の協力
大変嬉しいことに今年も地元、かりがね小学校、二年生の訪問を二回受けました。
ここ数年、私の方が心の中で実は密かに今年も来ないかな、と楽しみにしておりました。
この学習の趣旨は、子供たちが町に出て、町の人やお店とかかわって、自分とのつながり
に気づき、地域に愛着をもつことをねらいとする学習だそうです。
やく60年前の自分を、まざまざと思い出させて頂ける、自分にとっても大変貴重な体験
をさせて頂き有難く思っております。子供たちが帰ってから、もっとこんなふうに話した方が
わかりやすかったのではないかと、反省することが多く楽しい反面、子供たちに短い時間
解りやすく、楽しいひと時を提供することの難しさを今年も痛感させられました。かりがね
発展会のメンバーのひとりとして、見学した子供たちの記憶残る商店街のお店の一軒で
ありたいともう少し頑張ります。 セントラル宝石 店主