三代目職人の金属工芸技法! | ジュエリーブティックセントラル

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宝飾文化のメッセンジャー

                  ジュエリーデザイナー        
              今井繫氏のーWAZAー 
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                リフォーム加工の一例
   彫金(ちょうきん)とは、主にジュエリーや仏具・家具などの飾り金具などを制作するための
   技法で、金・銀・プラチナ・銅などの金属を意匠通りに形作るための金属工芸技法です。
    今井繫先生は、数ある技法の中でも鍛金(たんきん)と呼ばれる技法を用いて作品の多くを
   製作しています。鍛金(たんきん)とは金槌と鏨(たがね)を用いて金属をデザイン通りに形作る
   技法で江戸時代の終わり頃には、主に刀の鍔や柄に装飾を施すために用いられました。
   それをジュエリー製作に応用しています。
    人形の顔や手足の指先、花びらや葉脈などを細部にわたって表現し命を吹き込むためには
   なくてはならない表現方法だと思っています。心を込めて製作した作品の数々をぜひお手にと
   ってご覧ください。作り手の掌の温もりが作品と共に届くことを願っています。
    基本的に職人さんですから、リフォーム相談には喜んで相談に乗って頂けます。
   先生がお見えにならない時でも店主(河西)が十分にお取次ぎ出来ますので、何なりとお気軽に
   ご相談ください。リフォーム相談お待ちしております。     (有) ジュエリーブティックセントラル