
〖会場〗刈谷市内」10か所
⑦旧亀城小学校(郷土資料館)<玄関ホール内>
現在、郷土資料館となっている建物は、昭和3年(1928)に亀城尋常高等小学校本館として建設
されたものです。設計は当時刈谷で建築事務所を構えていた大中肇(おおなかはじめ)。西洋建築
のバロック様式の流れをくむ外観に特徴があり、地方都市に鉄筋コンクリート造りが普及し始めた
ころの建築物として国の登録文化財に登録されています。昭和モダンの香りあふれるレトロな空間
は、懐かしさとお洒落さがあいまって、時が経つのを忘れてしまいそうです。
旧城下周辺図参照。月曜、年末年始休館。 城町1丁目25-1
※以前2度ばかり寄せて頂きました、最初のきっかけはお店の近くのお客様からお聞きしたビックリしたお話がきっかけ
だったように思います。昔、自分の畑からかめに入った人骨が見つかった・・・そして、その場所が芋川遺跡として公園
になっている、その人骨は、現在、郷土資料館に展示されている、、、とのお話をお聞きしたのがきっかけでした。二度
めは2005年から取り組んだ「いもかわうどん」の復活に関わったのがご縁で訪問いたしました。そしてスタンプラリー
で3度めになりますか、、、
⑧松本奎堂碑<松本奎堂碑前>
松本奎堂(まつもとけいどう)の生誕地に建てられた碑。奎堂は刈谷藩士の子に生まれ、江戸の
昌平坂学問所で学び、舎長になるほどの俊債才として知られました。脱藩して「天誅組」を結成し、
京都で挙兵しましたが、政変により志半ば享年33歳で亡くなっています。碑文は旧友・岡鹿門(
おかろくもん/仙台藩士、幕末~明治の漢学者)の撰で奎堂を顕彰する内容が記されています。
徳川ゆかりの譜代藩出身のエリートながら、当時もっとも先鋭的な志士の一人だったと伝えられ
ています。
旧城下周辺図参照。 司町2丁目77
※ここは本当に初めてでした、松本圭堂の名前は「刈谷ホームニュース」の記事などで読む機会が今までそれなりに
ありましたから知ってはおりましたが、、、徳川幕府が生まれることに大きく関わり、260年後の倒幕に関わったとも
いえる刈谷の武士たちの歴史をもう少し勉強しないと刈谷人にはなれないかな!。
余談ですが、今年の刈谷の一店逸品運動で同じグループのメンバーの「こいなりくん(国産)」を手掛ける、有限会社
都築食品加工さんがまさにおとなりだったのにはビックリでした。女房が喜びついでに買い物をして帰りました。
(じつは、以前一店逸品の勉強会で「こいないくん」をいただいて帰った時、女房がおいしい、美味しいと言っていた
ことを思い出しました、ご縁ですかねえ・・・・なにはともあれ奥さんの機嫌がよいのは本当に良いですね!。)
ちよっと贅沢、ちよっとオシャレな宝飾文化のメッセンジャーをめざして・・・
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