歴史旅・かりや・スタンプラリー! | ジュエリーブティックセントラル

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宝飾文化のメッセンジャー

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 〖会場〗刈谷市内10カ所の説明書きをご紹介します。
 
① 小堤西池カキツバタ群落<池北側>
 刈谷市の花として親しまれるカキツバタ。小堤西池に自生するカキツバタ群落は国の天然記念物で
 、日本三大カキツバタ自生地のひとつです(他は京都市北区・大田ノ沢、鳥取県岩美町・唐川)。
 なるべく手を入れず自然のままの状態を残していることから、平安時代初期の「伊勢物語」で歌人・
 在原業平が知立の八橋で詠んだ「から衣きつつなれにしつましあればはるばるきぬるたびをしぞ思
 ふ」の原風景はこのようなものだったのではないでしょうか。旅人の心で当時の風景に思いをはせ
 てみましょう。花の見ごろは5月の中旬です。
   《洲原公園第2駐車場から北へ遊歩道を徒歩15分。 井ヶ谷町洲原4-1(洲原公園)》
 
 ※夕方5時少し前の時間で曇り空、風も少しあり、駐車場から往復約30分ちよっと、ちょうど良いお散歩コースでした。
   気になったことは、竹やぶの中でピシー、ピシーと竹が割れるような音がするのですが、それがどういうことなのか
   二人とも田舎育ちの割には理解できず、もうちょつともの知りの亭主になりたいなー、、、
   なにはともあれ奥さんがスタンプラリーに付き合ってくれたことに感謝!です。
 
② 旧東海道<今川市民館>
  東海道は江戸の日本橋から京の三条大橋までの街道で、今の国道一号線に沿った場所にありま
  した。現在も今岡町・今川町には当時の町並みの面影が残っています。江戸時代後期の戯作者・
  十辺舎一九(じっぺんしゃいっく)の代表作「東海道中膝栗毛」には、今川町辺りで供された「いもか
  わうどん」が名物料理として旅人にたいへん人気を博したと紹介されています。最近、資料を基に
  当時のいもかわうどんが再現され、地元の食堂で提供されるようになりました。
  (国道1号線今岡町交差点を南へ。一本目に交わる旧道を西へ600m。今川町1丁目402-2)
 
 ※“いもかわうどん”の名前は「東海道虫膝栗毛」が生まれる100年以上も前1682年井原西鶴の「好色一代男」の中で
   も大変美味しいうどんとして紹介されており、最近はきしめんのルーツとしてもマスメディアで取り上げられるようにもな
   り、いもかわうどん復活に最初からかかわったメンバーの一人として大変喜んでおります。まだいもかわうどんを召し上
   った事のない方はぜひ試食していただきたいとお薦めいたします、「江戸時代の味」!。
 
 
   ちよっと贅沢、ちよっとオシャレな宝飾文化のメッセンジャーをめざして・・・
 
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