2014年6月10日(火)、中部経済新聞に・・・
きしめんのルーツ
「いもかわうどん」を刈谷名物に
きしめんのルーツといわれ、江戸時代に刈谷で作られていた「いもかわうどん」。
刈谷市内の飲食店主らが新名物として広める活動に力を入れている。
そば・うどん店「きさん」(刈谷市一ツ木町、電話0566・27・8537)の都築晃
店主が7年前に復活。現在、同店のほか、地元2店舗と移動販売車で提供し、
刈谷ハイウェイオアシスなどでお土産用の生麺、半生麺も販売している。
都築店主は「いもかわうどんをたくさんの店舗に使ってほしい」と地元での広がりに
期待している。(刈谷・片桐芳樹)
江戸時代に評判を呼ぶ
飲食店主ら普及へ力
いもかわうどんは、芋川といわれた現在の刈谷市今川、今岡、一ツ木町付近で作られ、
「東海道中膝栗毛」など江戸時代の書物にも登場し、「東海道一のおいしさ」と評判を呼んで
いたという。平打ち面で、キジ肉を使い、「キジ麺」と呼んでいたのが、きしめんの語源になった
と言われている。
都築店主は、地元のかりがね発展会の仲間と地域活性化を考える中で、書物などを基に
復活に取り組んだ。麺は愛知県産をメーンに国産100%の小麦を使用。江戸時代を再現する
為、表皮近くまで使って製粉しており、濃い色の麺が特徴。生めんは塩を使わず打っており、
小麦の味がしっかり出るようにした。
きさんで麺を製造し、2007年から提供開始し、同店舗では月に100~150食を販売する。
また、地元のラーメン店などにも卸売りをして、各店舗でオリジナルメニューとして使われている。
お土産用は、味噌煮込み用のスープと組み合わせた生麺2食入りのセットが600円などで販売
している。
このほか、地元小学校で都築店主が講師として出向いて手打ち麺を教えたり、キジめんが
授業で取り上げられたり、活動の幅は広がってきている。かりがね発展会では、いもかわうどん
担当ができ、発展会のイベントなどでも提供されている。
都築店主は「“刈谷のいもかわうどん”として、地元から知名度を広げていきたい」と意欲を
みせている。
この様な記事が中部経済新聞の1面と6面に初登場いたしました!。
この4月から各新聞、雑誌、テレビ等々「いもかわうどん」が取り上げられており、最初から
たずさわってきたメンバーの一人といたしましては本当に嬉しい限りです。
ちよっと贅沢、ちよっとオシャレな宝飾文化のメッセンジャーをめざして・・・
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