なぜ、日本の女性は真珠ネックレスを
冠婚葬祭時の必需品として考えてしまったのか!
昨年は、ミキモト真珠発明120周年記念だったそうです。宝飾品を扱う日本人として、
この歴史的快挙は日本人の誇りだと思いますし、商売の種としても恵まれていると思います。
毎日のように私も宝飾売り場に立っていて思うことは、意外とお客様は真珠ジュエリーは
冠婚葬祭時に使う物で、一本持っているからもういいわ、、、と言うお返事がほとんどです。
なぜ、真珠ジュエリーに対するこの様な認識が多くの日本人女性たちの心の中に住み付い
ているのか、、、色々考えましたが現在、私は次のように考えております。
「真珠王」とたたえられた、御木本幸吉が真珠を発明して120年といわれるが、戦前には
(昭和20年以前)生産量の99%は輸出されていたということです。つまり戦前には一般の
御家庭には真珠そのものがあまりなじみがなかったということでしょうか、、、
戦後も昭和も30年代になりますと、戦後復興も進み日本人の御家庭の中にも豊かな人々
が増えていったようです。そこで真珠生産者、販売業界の方々が、日本人の御家庭に販売する
ために、どのようなセールストークで語りかければお買い上げいただけるのか、真剣に考えた
のでしょう。そこで考えついたのが次のようなセールストークだったのではないのでしょうか、、、
「 ○○さま、これからの時代は結婚式にも、お葬式にも真珠ネックレスを
身に着けことが当たり前の時代になっていきそうです、、、ぜひ奥様にも、
また、御結婚されるお嬢様にも、、、等々」
この様に、団塊の世代の私達の、おばあちゃん、お母さん、娘さん達へと真珠ネックレスは
「生活の必需品」「お道具」ような特別な位置付けで販売され続けられてきたからでしょうか。
これはこれとして、これからの時代、私たちはもっと、もっと、真珠ジュエリーを楽しむ文化を
発信していかなければいけない使命があると考えていますし、現在取組中!です。
「パールネックレスをもっと楽しく使う方法の御提案!」
(気軽にご相談ください、あなたのお役に立てましたなら嬉しいですネ。)


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