お母様の残された指輪が・・・
お嬢様の結婚式で使われることに・・・
先日、当店にとりましては初めての若い女性のお客様がご来店され、大玉のパールネックレスの
糸替えとPTサファイアリングのサイズ直し加工をお預かりいたしました。
もう10数年前にお亡くなりになりましたお母様が残されたジュエリーとのことで、ご自分のご結婚
を控えパールネックレスの糸がだいぶ緩んでいるので直して結婚式で使いたいとのご希望でした。
PTサファイアリングはサイズが大きすぎて(お母様は16サイズ)ご自分は11サイズでも大きめで
以前他のお店にご相談に行ったときにはサイズ直しができないとお断りをされたとの事でした。
私自身は初対面のお客様でしたが、亡くなられたお母様は以前私どものお店で営業をされて
いた方のお友達でその方からおもとめになったとのこと・・・確かに思い出しました!
その営業の方と一度ご自宅にご訪問をさせていただきましたことを思い出し、お母様の御印象
などのお話で結構もりあがりました・・・
サイズ直しをお断りされたお店の気持ちもよくわかる加工ですし、お嬢様も特にどおしても・・・
と言うお気持ちの様ではなかったようですが、ここはセントラル宝石(私)の想いにかけて加工を
お受けしました(もちろん十分自信もありました)。
お客様はもちろん大変喜んで、じゃあ、結婚式でこのPTサファイア指輪も身に付けよう・・・
結婚指輪の内側にサムシングブルーのサファイア石なども入れることもあるしなどとお話され・・・
結婚式まえの若い女性のナイーブな気持ちも・・・・
私はこの真珠ネックレスやPTサファイアリングがお嬢様の末永いパワーストーンとして、また
お守りとしてお嬢様の人生の中で活躍されます様にと願わずにはいられませんでした。
ちよっと贅沢、ちよっとオシャレな宝飾文化のメッセンジャーをめざして・・・