きしめんのルーツ・・・
いもかわうどん堪能
なごや名物「きしめん」のルーツとされる、刈谷市の「いもかわうどん」の復活
7周年記念イベントが今月23日、同市一ツ木町の麺類店「きさん」であった。
参加者らは、「東海道中膝栗毛」や「好色一代男」などで東に西に紹介された
「三河芋川」の歴史の味を堪能した、、、このような記事が新聞で紹介されました。
いもかわうどんは平たい麺が特徴。「きさん」では、うどんは塩なしの真水で打 ち、三河地鶏や京都のかつを節、無農薬の地元長ネギなど食材にもこだわり、
かりがね発展会のメンバーが中心になって2007年に復活させました。
その後は、かりがね発展会主催「かりがね村祭り(毎年7月、2000名来場)」
や刈谷市が開催する「わんさか祭り」に、かりがね発展会ブースの1店舗として
参加するなど地道に活動してまいりました。
平成24年度かりがね発展会通常総会(杉野将志会長、内藤、島副会長)で
初めて「いもかわうどん」事業に予算が付きました、これは画期的な事でした。
杉野会長は事業計画の中で次のように述べております。(H24年6月13日)
、、、また、「いもかわうどん」とは、江戸時代芋川の里(現在の刈谷市一ツ木町辺り)で名物として 親しまれていた平たいうどんで、「きしめん」のルーツとも言われている。この地域特性を活かした うどんを、市外からも多くの来場者を見込むことが出来る、わんさか祭り出店ブースで披露し、 その知名度の向上を図っていく。また、かりがね村祭りにおいても、いもかわうどんを使った オリジナルメニューを創作して来場者に提供し、地域住民に、かりがね地区の魅力を再発見してもら い、将来的に「郷土の名物」と親しんでもらえる足がかりとする。と、、、
2年足らずで「いもかわうどん」を調理する店が3店(かりがね発展会のメンバー)
も増え、観光地となった刈谷ハイウェイオアシスの土産コーナーに半生麺を置け
る様にもなりましたし、昨年の12月31日、地元、熊野村社の祭礼実行委員会
とのコラボで初詣のお客様に「いもかわうどんの振る舞い麺(360人分)」が大変
好評だったりと、、、又きさんの店主、都築さんは毎年地元の小学校でいもかわ
うどんを6年生とつくったりと、、、
このように地域おこしの一つとしてかりがね発展会が取り組んできた「いもかわうどん」が色々な
メディアや地元の人々に注目されていくことをかりがね発展会のメンバーの一人として心より、
喜んでおります。
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