上質の真珠を見極める7つのポイント! | ジュエリーブティックセントラル

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         上質の真珠を見極める
            7つのポイント
 
                真珠の価値はどこで決まるのでしょうか?
                  上質とされるパールの条件とは?
                店を訪れる前にぜひとも知っておきたい、
                  真珠の見極め方をわかりやすく
                    ポイント別にご紹介します。
1.巻き
  「巻き」とは核(養殖真珠の芯)の表面を覆っている真珠層の厚さのこと。
  真珠の耐久性という観点からも非常に重要で、真珠層の厚さは母貝の種類に
  よって異なります。アコヤ貝の場合は、厚さわずか0.35~0.5ミクロン位
  (1ミクロン=1/1000mm)という非常に薄いアラゴナイトといわれる炭酸カル
  シウムの結晶が1000枚以上積み重なって構成。
 
2.テリ(光沢)
  「テリ」とは真珠の持つ輝きの事。ぼんやりとした光沢のものより、強い輝きを
  放つものが良質とされており、それは真珠層の厚さや均一性、光透過性などで
  変わります。また、単なる真珠表面の光の反射だけではなく、真珠の内面からの
  反射光が美しいものが理想的で、テリのよい真珠は映り込むものの陰がシャー
  プに見えます。
 
3.色
  真珠の「色」にはダイヤモンドのように統一基準がありません。アコヤ真珠は
  基本的に黄色、白、グレーの3グループにおおまかに分類され、白のグループ
  にもホワイト、ピンク、ロゼ、ブルー、グリーン、シルバーなどの系統が存在します
  。また、上質の真珠は中心と外周部の色に微妙な差があり、全体に虹色がかっ  て立体的に見えるのが特徴。光源によっては本来の色と違って見えるので注意
  が必要です。
 
4.キズ
  シワやへこみ(えくぼ)、突起など、真珠表面の美しさを損なうものを一般的に
  「キズ」と呼びます。キズの数や大きさ、種類、位置によって真珠の評価は大きく
  左右され、キズの少ないものが上質とされています。
 
 
                                                 次回につづく
 
 
 
    ちよっと贅沢、ちよっとオシャレな宝飾文化のメッセンジャーをめざして・・・
 
 
 
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