初連の絵がつないだ人の輪 | ジュエリーブティックセントラル

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 かりがね小の玄関正面に飾られた油絵とみなさん(左から山口校長、作者の都築さん、初展会の都築さん、
河西さん。
 
 昨年(2012年)4月7日の刈谷ホームで上の写真と共に次のような内容の記事が載りました。
 
 かりがね小学校の玄関正面に3月30日、学区の恩田町にある松雲院に伝わる白ギツネの民話「恩田の初連」
を題材にした50号の油絵が掲げられました。
 作者は安城市在住の都築知美さん。昨年の絵画と写真の公募展「わたしの刈谷展」(中日新聞刈谷販売展会主催)で市教委賞を受賞した作品で、今夏の展覧会のポスターに絵柄が採用されました。
 
 3月上旬、このポスターを目にした地元商店街の「かりがね発展会」の河西会長(当時)と都築晃副会長が「これはいい。絵を借りて小学校に飾ってもらおう」と作者に連絡。かりがね小の山口克典校長も温もりのあるタッチの絵と人の輪のつながりに「とてもいいこと」と展示を快諾しました。
 
 「恩田の初連~刈谷昔話より」と名付けられた作品は、母ギツネが子ギツネとともに時を超えて古里の松雲院に帰ってきた場面。「思いがけないことでうれしいです。たくさんの子に見てほしい」と、同小に飾られた絵を見た作者の都築さんはほほえんでいます。
 
 ・・・・・・・山口校長も「学区の身近な初連の昔話を子供たちにもぜひ紹介したい」と話していました。
 ところで作者と同発展会副会長、松雲院住職の名字が偶然にも「都築さん」。人と人のつながりは、この先も
ツヅキそうです。
 この様な内容の記事が掲載されました・・・
 
 今年の2月中頃でしたか、、、かりがね小の山口校長先生から突然お電話をいただき、初連の絵の作者、都築さんの電話番号を教えてほしいとのことで教えましたところ、今度は作者の都築さんからお電話をいただき「かりがね小学校の校長先生にあの初連の絵をお買い上げ頂くことになり、河西さんにご縁を含めてご連絡させて頂きますとのお礼の電話をいただきました。
 
 人生64年も生きていますと「人」と「人」の関わりの間に生まれる喜びがこんなに嬉しく気持ちの良いものだということに改めて感謝、感謝、感謝ですね。改めて「人間」という字をみると「人」の「間」と書きますね、、、
 
 
   ちよっと贅沢、ちよっとオシャレな宝飾文化のメッセンジャーをめざして・・・
 
 
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