ピクウェ個展 | ジュエリーブティックセントラル

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宝飾文化のメッセンジャー

                 「ピクウェ個展」
             T.Shiojima Collection
                            9月8(土)・9(日)・10(月)
                    (塩島先生は9日来店)
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               宝飾品は人を飾るもの
 
 「宝飾品とアクセサリーは違います。アクセサリーと呼ばれるものが服の付属品として、その時々の流行に合わせてデザインが変化していく一過性のものであるのに対して宝飾品は服ではなく、その人自身を飾るものです。そのためデザインはベーシック、素材は永遠の価値があるものを用います。その人が生きている一生つかえます。そしてその人がいなくなった後も尚、その人の想いを残せるものでなくてはいけません。100年経っても美しくあり続けなければ真の宝飾品とはいえないと私は考えます。
 
 宝飾品は人を守るために生まれました。古くから邪悪なものは汚いもの、聖なるものは美しいものに近ずくとされ狩猟に赴く男性は身を飾りました「ピクウェ」も司祭を飾るためにつくられるようになったのが始まりです。そして守る力を強めるためにさらに美しくなった宝飾品は女性を飾るものとなりました。子孫を残すために子供を宿す女性は守るべきものです。守るべき女性を美しく飾ることは然るべきことです。
 
 私にとって、女性の美しさとは品位。その品位を輝かせるために私は普遍的で揺るぎなき美しさを美しさを追求し作品にこめています。」
                                     「晴耕雨読」2010より
 
 上記のように雑誌のインタビューに応えて塩島敏彦氏はお話をしております。
 
 先生の作品を扱い始めてまだ4年目ですが、「生きたいように生きる人生」といわれるお話の核心の部分の人間としてのすごさを人間力として最近感じております。(先生はお酒が大好きで、しかも一杯飲むと大変面白いヒト、ヒト、ヒトです。)
 
 宝飾品は女性を「守る」ために「飾る」という人の想いがあるから、、、この様な想いで創り出された塩島先生のジュエリーを、ぜひ、お手にとって、身に付けて実感してほしいと思います。
 
     ちよっと贅沢、すごく贅沢、宝飾文化のメッセンジャーをめざして・・・
 
◎お持ちのジュエリーの修理、加工、新品仕上げ、不具合等ございましたらお気軽にお持ち下さい。
 初めてのお客様大歓迎!。
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◎ピクウェのリメイクシリーズもございまして、ブリリアンカットのダイヤモンドと6~8.5mmのパール玉が 対象になっております。大変めずらしく、稀少価値のあるリメイクジュエリーが出来上がりますよ!。