エマイユの煌き
~アール・ヌーヴォーの華~
2012年4/24~8/26(日)
ヤマザキマザック美術館
☆万国博覧会時代 交差する東西
1900年万博時のセーブル窯の写真
白黒写真の中の孔雀文花器、藤文花器のデザインに注目して下さい。磁器と七宝。お互いに素材は違うものの、しかしほぼ同様の構図とデザインを見ることができます。藤の文様からは日本文化が、孔雀文からはヨーロッパを窺い知ることができます。



作 : 安藤重兵衛 技工 川出柴太郎
《藤文六角銀胎七宝花瓶》 明治末期 安藤七宝店
ちよっと贅沢、ちよっとオシャレな宝飾文化のメッセンジャーをめざして・・・