刈谷市の江戸時代の名物「いもかわうどん」 | ジュエリーブティックセントラル

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                 幻のうどん
           「いもかわうどん」
 
         江戸時代を通して200年以上にわたり東海道を行き来する旅人に人気があった                「いもかわうどん」はどの様にして生まれたのでしょうか、、、
         江戸時代に入り、世の中が安定し東海道も整備され人の往来も盛んなる。
         そんな生活の変化をみて、一ツ木村の芋川から今岡村の東海道沿いに
         移り住んで「茶屋」でも出して商売したら上手くいくんでないか、、、
         そんな時代の目を持った商売人によって始められたのでしょう!。
         その時代は旅人は杖をもって旅をし、今でいう道の駅(サービスエリア)
         のようなところを杖を立てると言う意味で「立て場」といったようです。
         旅人はここで一休み、軽く「うどん」や「そば」「飲み物」などで一服し
         次の宿場町をめざす、、、このような状況の中で旅人に人気を博したのが
         この立て場で売り出されていた「うどん」それが「いもかわうどん」だったのでしょう。
 
 
 2007年に今も「芋川」の地名が残る刈谷市・一ッ木町でうどん店を営む「きさん」の店主都築さんと「刈谷いもかわ会」の「幻のいもかわうどん」復活の取り組みにより、当時の状態にできるだけ近いものをという考え方で、今、食べることができます。もっちりとした歯ごたえ、小麦の風味豊かな、私にとりましては大変おいしいうどんです。ぜひ、多くの方に召しあがって頂きたいと心よりお薦めいたします。
 
 
         ちよっと贅沢、ちよっとオシャレな宝飾文化のメッセンジャーをめざして・・・