いもかわうどん
きしめんのルーツと言われる
刈谷で生まれた幻のうどん。
2007年、春、刈谷市の市民グループ(刈谷いもかわ会)によって試行錯誤の後に復活させてから、もう5年になりますか、、、
たぶん江戸時代の前期には今の刈谷市・今川から今岡にかけて既にお店があって旅人の人気を得て、今でいう繁盛店として江戸時代を通じて200年以上に渡って続いたお店の様です。
なぜなら、井原西鶴の『好色一代男』(1682年)の中にもう出てきます。当時は現在の様な情報社会ではなく、情報が伝わるにはかなりの時間がかかったと思われますので、いもかわうどんのことを井原西鶴が知るのにはかなりの時間がたっていたと思われます。十返舎一九(1765~1831)の「東海道虫膝栗毛」にも記述が、出てきますので、江戸時代、265年間の長きにわたって、いもかわうどんが続いたとかんがえられます。
刈谷いもかわ会のメンバーとしてこれからの頑張っていきたいとかんがえておりす。