4月の誕生石「ダイヤモンド」 | ジュエリーブティックセントラル

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老舗ジュエラーのオリエンタルダイヤモンド社から生まれ30年以上経ちました、「星の砂」ブランドのリングです。
 
世界で一番最初にダイヤモンドを発見したのは、インド人ですが、そのインドの俗信で興味深いのは、ダイヤモンドにも人間と同じように四つの階級がある(厳しい世襲階級制度=「カースト」を指す)としていることです。     
1879年にカルカッタで刊行された『宝石誌』(S・M・タゴール)にも記されていて、「カーストの異なるものがまじわると、その種類によって人間に非常なトラブルを起こさせる」とあります。                       
 
そのトラブルとは、不貞や破壊、不安、破産、家名の失墜、死などで、妊婦だったら流産することを指しているのですが、分不相応なものを欲しがることへの警告とも取れ、信仰深いインドならではの俗信と言えそうです。   
インド古代語のサンスクリット語ではダイヤモンドのことを「抜折羅」(ばさら)と呼んでいました。経典を中国語に訳す時「金剛石」とされ、そのまま日本に伝来しました。したがって、日本語ではダイヤモンドを「金剛石」といいます。                                                                   
 
ちよっと贅沢、ちよっとオシャレな宝飾文化のメッセンジャーをめざして・・・
 
 
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