
水晶伝説
幻の女将軍・神功皇后が海で拾った如意玉伝説
水晶は日本の国石というだけあって、多くの伝説や神話が残されています。わが国で一番最初に登場した水晶の持ち主は、卑弥呼同様に神がかりで知られる神功皇后ということになっています。
日本書紀によると、夫の仲哀(ちゅうあい)天皇は神功皇后に乗り移った神託を聞かなかったばかりに、急に病に取りつかれ、あっけなく崩御してしまいました。神功皇后には巫女的(シャーマン)能力が備わっていて、その皇后が大切にしていたのが豊浦の海で拾ったという水晶「如意玉」(にょいだま)でした。どんな素材からでも占えばピタリと当てたご神託で自分のお産までコントロールする皇后でしたが、海で「如意玉」を拾ってからは益々そのパワーを発揮。王子が応神天皇になってからも母后として69年間も神がかり政治を行い101歳で天寿をまっとう。大和の狭城盾列稜に葬られています。生前彼女が大切にしていた「如意玉」は西宮市の廣田神社にご神宝として残っています。
ところが、彼女こそ実在を疑問視されている幻の女帝なのです。しかし、いずれにしても『日本書紀』の著された古代に、水晶にパワーを感じていた日本人がいたことは間違いないわけで、そのことに驚かされてしまいます。
ジュエリーブティックセントラルでは、現在販売されているパワーストーンの中ではトップクオリティーの石を20種類ご用意していります。ご自分で、ご自分のためのパワーストーンブレスをお作りになってみませんか?・・・もちろん、私共が心よりお手伝いさせて頂きます。
リフォーム、リメイク、修理、加工、ちよっとしたジュエリーの不具合等々お気軽にご相談くださいませ。
ちよっと贅沢、ちよっとオシャレな宝飾文化のメッセンジャーをめざして・・・