人類が「石(ストーン)」に託した祈り | ジュエリーブティックセントラル

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宝飾文化のメッセンジャー

「ハーフパール」
19世紀後半イギリスでよく使われた半球にカットした真珠。丸い真珠をカットして数を多くして使ったものだが、現在は見かけない技法になっています。
 
「ハーフピアス」
フープ状のデザインで後に金具のついたピアスのことです。リングピアスほどフープが大きくなく、着脱が簡単です。
 
「パイライト」
黄鉄鉱のこと。ギリシャ語で火を意味する名前。たたくと火が出るためと言われます。トルコ石やラピスラズリに混じっている金色の物もよくみられる。新しい事業を展開させる力があるパワーストーンといわれ、仕事運に強い石です。広く世界中から産出するがイタリア産のものが有名。モース硬度は6~6.5。
 
「パヴェ留め」
パヴェとはフランス語で歩道、並木道のこと。パヴェ留めとは歩道の石畳の小石のようにダイヤモンドをを敷き詰めた留め方。小さなダイヤモンドで面を形作る技法です。
 
「バケットカット」
バケットとは短冊のこと。長角の形をしたダイヤモンドのことをさします。中石を飾る脇石として小さなサイズの物を使うことが多い。テーパー型にカットしたテーパーバケットもよく使われます。
 
「パパラチアサファイヤ」
単にパパラチアとも呼ばれるオレンジピンク色のサファイヤのこと。蓮の花を思わせる色彩といわれ、大変人気が高く、評価も高い。最近になって加熱処理をされて色を調節されたものが流通し、取引に
問題が生じている。
 
 
    ちよっと贅沢、ちよっとオシャレな宝飾文化のメッセンジャーをめざして・・・