「リ・ブルーム」は「千こ里花」から生まれた新しいパールアクセサリーブランドです。 リ・ブルームについて
きっかけはスイスのカフェテラス. リ・ブルームを考えたきっかけとなったのは、 4年前の春にヨーロッパを訪れた時のことです。 スイスの町のカフェテラスに立ち寄った時, 8人程の女性が午後の人時を楽しんでいました.。
犬を連れた女性雑誌を読んでいる女性
隣同士でお喋りをしている女性たち
一人の方は金属製のネックレスをされていましたが
他の皆様はパールのネックレスをされていたのです。
ヨーロッパの女性たちは日頃のお洒落にこんなにも
素敵にパールを楽しんでいる!
私は大きなカルチャーショックをうけました。 日頃のお洒落でもパールを楽しんでほしい。 日本の女性は特別な時にしか身につけない。 パールは使わなくても経年劣化をします。 しっかり使ってパールを喜ばせてあげたい.。 身に着ける女性に喜んでもらいたい。 日本に帰ってきても、 いつもスイスの素敵な女性たちの光景が思い出されます。 使われないパールを、もう一度花咲かせたい。 古くなったパールのネックレス。 今では小さく感じるパールのネックレス。 使いたいけど,使いずらい。 どの様に工夫すれば、もっとパールのネックレスが 普段も使える様になるのか? 思い続け、考え続け、4年たった平成21年の春に、 それらの想いが形になりました。 それが、「リ・ブルーム」
ジュエリーブテックセントラルにパールネックレスをリフォームするレパートリーが一つ増えました。
