ひき逃げ容疑の医師「けがをみて大丈夫だと」千葉県警野田署は11日、同県野田市中野台鹿島町、医師八木禧徳容疑者(65)を自動車運転過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで緊急逮捕した。 発表によると、八木容疑者は同日午前10時55分頃、同市つつみ野のガソリンスタンドで乗用車を洗車後、誘導する男性店員(23)に衝突し、右足に軽傷を負わせたが、救護せず逃走した疑い。 八木容疑者は同署に出頭した。調べに対し「ぶつかったが、けがをみて大丈夫だと思い、そのまま離れた」などと供述しているという。