SOL of SOuL -9ページ目
キミに逢えてボクはうれしい
今日も一日がんばってね
人の群れの中で
それでもキミを見ている
道を外れたって
部屋に隠れたって
キミを見ている
どんなキミでも 愛しいから
キミが望むのを待っている
キミが受け取るのを待っている
自分を許すのを待っている
キミの全てがボクはうれしい
今日も一日お疲れ様
夜の闇の中で
それでもキミを見ている
人を憎んだって
自分を嫌ったって
キミを見ている
どんなキミでも 愛しいから
キミが決めるのを待っている
キミを認めるのを待っている
自分を愛すのを待っている
だって キミは愛しいから
こんなにも
愛しいから
青春の青は腐って黒かった
人生は失敗で来世に保留され
存在は幽霊の一歩手前
絞首台の上の最後の言葉が今も続いているだけ
死んだらせめてカラスの餌にでもなれたらいいな
彼に宿ったら 黒を運んであげよう
夜明けへ 青を飛ぶ羽の
青春の春はむしろ冬だった
後悔の解消を来世に投げ捨てて
存在は赤ちゃんか老人
病室のベッドの最初か最後がずっと続いているだけ
死んだらせめて大地の肥しにでもなれたらいいな
土に還ったら 種を守ってあげよう
綺麗な 春に咲く花の
僕はいつだって準備OKさ
何が来たって やぶれない
今日も笑って生きるよ
間抜けだって言われたって
楽しく弾んでいたい
愛するものばかりだから
弾まずにはいられないんだ
闇の底だって元気一杯さ
光がないなら 光りたい
キミに笑って生きるよ
間抜けだって言われたって
気にせず自分でいたい
なににも挫けないことこそ
一番強いと僕は思うよ
吸い込んだいろんなものを使って
綺麗にしていく
柔らかな人生を
僕はいつだってオールOKさ
何が来たって つぶれない
自分らしく生きるよ
今日もみんなと生きるよ

