SOL of SOuL -33ページ目

SOL of SOuL

詞を載せるブログ










魂が二つ与えられているなら



きっと二つ目は、この世で一番逢いたい人の中に




引き合って君と出逢えるように








そして僕は


魂を二つ与えられたことを忘れないように




君の魂を一つ預かった









自分のことが嫌いになったり


信じられなくなったり


死んでしまいたくなったけど




気がつけばそれは消えていたよ



それは君のおかげだった









『 こんな綺麗になりたいな 』  と


君を見つめながら


けれど君と違えてきた



それは君を守る為だ















魂を二つ与えられているから


きっと、 “一人” でも “孤独” を感じないんだと思う




いつだって君があたためてくれている









いつか僕の


もう一つを君に見せてもらう夢がホントになるように



君の魂に願いを込める









自分らしさが分からなくなったり


惨めに思ったり


消えてしまいたくなったけど




ホントのところそれは冗談なんだよ



だって君に逢いたいもの











君の中に居続けたもう一つは



君の愛で満ちている



君と一緒に生きてきた








お互いに返し合おうね




もう一つの魂を


























「 救(たす)けてくれ 」 と伸ばした手は

此処と正反対の世界では


誰かを救うために伸ばした手






君が 救って欲しくて伸ばした手が


僕の天から伸びる






真反対の僕らは同じ位置に立っていた



君を救いたいと思ったとき

僕が救われる



そして 君と僕が伸ばした手が繋がれる









繋がった瞬間に広がる 目の前の貴方の世界は



僕が美しく映る世界



























僕らは永遠の“時”の中



“時間”を獲得した




そこには“有限”という“限り無い”ものがあった








僕らは“無形”の激流で



“有形”の後ろで休む




そこでは“自らに由る(じゆう)”という、法則(ながれ)への反抗ができた








あるときは“鉱物(いし)”で



あるときは“植物(はな)”で



僕らは形を変えて


何度も学んだ





大切なことや



大切じゃないことを









ときには“取り返しのつかない”過ちをおかし



それを取り返すために来た





“あなた”との約束を果たすためや



“約束(それ)”を返されるために来た







何度も来るほどに



何度も逢いたいものが分かった





それが辛い“道”だと分かっていても



「それでもいい!」 と強く言ったはずだ





その強い“想い”は辛い道で試された










「意味がない」と言える生にも意味があった



全て“意味”のあるこの世界を逆に見た





そこには何より欲しいと思えるものが在った












激流に寄辺を創りし



あの“岩のような”ものを



僕らは「神」と崇めた






しかし真実(ほんとう)の“神”は



“外”からそれを置いたもの










全て学び終えて



再び激流へ






学んだ“泳ぎ”で



逆昇(さかのぼ)る新たな“理(ながれ)”に由り







逢いにゆくから