魂が二つ与えられているなら
きっと二つ目は、この世で一番逢いたい人の中に
引き合って君と出逢えるように
そして僕は
魂を二つ与えられたことを忘れないように
君の魂を一つ預かった
自分のことが嫌いになったり
信じられなくなったり
死んでしまいたくなったけど
気がつけばそれは消えていたよ
それは君のおかげだった
『 こんな綺麗になりたいな 』 と
君を見つめながら
けれど君と違えてきた
それは君を守る為だ
魂を二つ与えられているから
きっと、 “一人” でも “孤独” を感じないんだと思う
いつだって君があたためてくれている
いつか僕の
もう一つを君に見せてもらう夢がホントになるように
君の魂に願いを込める
自分らしさが分からなくなったり
惨めに思ったり
消えてしまいたくなったけど
ホントのところそれは冗談なんだよ
だって君に逢いたいもの
君の中に居続けたもう一つは
君の愛で満ちている
君と一緒に生きてきた
お互いに返し合おうね
もう一つの魂を