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SOL of SOuL

詞を載せるブログ








 
 
 
 
この体で区切って


貰った分の命が自我(ぼく)





“創って” と任された形態(かたち)を


いつかこの型から外して





世界に飾るよ










美しく広がっている



この世界が想う想世界





その中に僕らは包まれている







君に届けたい想いを



代わりに伝えてくれる




君と僕に 触れているから














この体を使って


創った分が命の価値





“遺って”  と現わした形態(かたち)が


いつか誰かへと渡って





世界を変えるよ










美しく広げていこう



全員で飾る想世界





その中で僕らは平和を知る








僕に欠けている部分を


代わりに埋めてくれる





そんな仕組み  信じてるから












想像には



理由が在る






生まれてきた



訳が在る



























 
 
 


 
助け合うことの尊さを



僕らは学びたかった






だから


苦しくなってそこにいた









どん底から救われてしか


助けられる人にはなれないようだ







「  なんで私が!?  」  って怒らないで



君しかいないんだよ











壊れそうな君の中から



新しい世界は生まれる





壊れてしまった世界の先に



新しい君が生まれる



















分かち合うことの愛しさを



僕らは貰いたかった






だから


何かを握ってここに来た









分かち合うってことの良さは


失(な)くさないままで与えられること







「  なんで私だけ!?  」  って嘆かないで



君こそ報われるよ











崩れそうな世界の中から



新しい君が建つ





崩れてしまった君を糧に



新しい君が広がる






















 
 





 
 
誰かを愛しく想える働き


その歯車は


いつの間にできたのだろう









ありったけの意志が必要だったのは



スイッチを入れること




その後は


全てが自動で動いていく






そんな機関が心臓部で











そこには神様がいて



心臓を動かす仕事(こと)を任せた






















全てを愛しく想える力が


接ぐ歯車で


続々と届いてくる









半永久に燃料 (ねつ) が生成されるのは



苦しみの “消えぬ過去”


“あの誓い”





全てを生へと変えてくれる






そんな機能が中心部で











そこには神様がいて



“本当の自分” の役を担った