この孤独は いつか
孤独じゃないもののために使おう
悲しみや痛みも
他人を理解するために使おう
こんな弱くたって
生きて笑えること
生きて誰かに見せたいな
そんな風に涙を拭ってあげたいな
弱いと一括りにされたもの その一つ一つを
もう弱さと呼ばせない
君に自分はけなさせない
そのために頑張ってみたい
この心は いつか
体を駆使して外に出したい
怒りや嫉みも
もっと大きな海に溶かそう
どんな人生だって
生きて誇れること
生きて誰かに見せたいな
そんな風に一緒に生きてあげたいな
“ゴミだ” と捨てられたもの その一つ一つを
もうゴミとは呼ばせない
“いつか” と願う今この時も きっと使うよ
要らないものじゃなく 使い終えたもの達が集うのなら
そこは 天国だろう