iPhone人気変わらず――夏のAndroid端末第1陣の人気は一段落か?

「iPhone 4」の16Gバイト、32Gバイトモデルがワンツーフィニッシュを果たした携帯販売ランキング――Android端末新モデルの勢いは若干落ちつつあるようにも見えるが、一方で次週以降はKDDIのAndroid端末発売ラッシュもあり、順位の動きがありそうだ。


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携帯販売ランキングのキャリア総合では、ドコモのAndroid端末「AQUOS PHONE SH-12C 」が1つ順位を落として3位に。2位には「iPhone 4 」の32Gバイトモデルが入り、再びiPhoneのワンツーフィニッシュ体制となった。

 また、「Xperia arc SO-01C 」も6位にランクダウンするなど、今回はAndroid陣営の勢いが一段落したようにも見える。4位は「P-07B 」、5位は「SH-11C 」と、フィーチャーフォンがランクインした。さらにトップ10圏外からはauの「簡単ケータイ K008 」、ドコモの「らくらくホン ベーシック3 」と、シニア向け端末が浮上している。

 さて、18日に発売されたドコモのAndroid端末「Optimus bright L-07C 」だが、初登場でのトップ10入りとはならなかった。次週は1週間分の販売実績が集計されるはずだが、果たしてキャリア総合トップ10入りはあるのだろうか。



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