レギュラーシーズンは怒涛の快進撃でヤクルトが優勝した2021シーズン。今シーズンの各球団については日本シリーズ終了後に投稿するとして、、


今日からセ・パ共にクライマックスシリーズが開幕します!優勝しても日本シリーズに進めるとは限らない、2位3位のチームにも可能性のある短期決戦。


セリーグの先発は初戦がT高橋遥×G菅野と発表され、2戦目以降はT青柳×G戸郷、Tガンケル×G高橋優と順当に予想されています。


そこで、1stステージで対戦する阪神、巨人の注目ポイントを挙げていこうと思います!!



阪神タイガース

今シーズン、あと1歩のところで優勝を逃した阪神。それでも戦力の安定感はリーグNo.1!


早速ですが、キーマンとなり得る選手を挙げていきます!


前半戦はルーキー佐藤選手の活躍等により、絶好調だった打線は、後半戦に入ると失速気味。不調だった佐藤選手や梅野選手がスタメンで出場するかは不明ですが、注目はこちらもルーキー中野選手!


シーズン開幕当初は途中出場が多かったが、結果を残し続けてショートのレギュラーに定着した中野選手。盗塁数はもちろん、チャンスメイクできる打撃、安定感のある守備はルーキーとは思えない実力者ですね。


なぜ中野選手に注目なのか。シーズン終盤に近本選手にアクシデントが発生。その後の実戦では守備につき、ヒットも出ているものの100%その実力を発揮できるか、、


そこで同じチャンスメーカーの中野選手!1アウトからでも出塁し、盗塁や積極的な走塁で先の塁に進み、マルテ選手大山選手らクリーンナップに何度でも繋げることができるか、注目です!


阪神の懸念点を挙げるとしたら、ビハインドでの投手運用。シーズン中からビハインド展開で投手が粘らず、引き分けや逆転に持ち込む試合は多くありませんでした。1戦も落とせない短期決戦で今まで通りの継投をするのか、先発投手をベンチ入りさせておくのか、矢野監督の手腕にかかります!


小樽洋菓子店舗ルタオ


読売ジャイアンツ

9月以降の失速により借金フィニッシュに終わってしまった巨人。終盤の戦いぶりからすると、投打ともに心配ではありますが、中5日を続けていた投手陣は休養充分でしょう!エース菅野選手を筆頭にいかに失点を少なくできるか。


というのも、打線の状態があまり良くない、、

シーズン終了後の練習で岡本選手が脇腹を痛め、現在もノックでは捕球のみ、バッティングも引き手の左手のみのスイングとコンディションは良くない様子。坂本選手も右手に死球を受けるなどベストメンバーは揃わない可能性が高いです。


そんな巨人の注目は廣岡選手!

恐らく、岡本選手の代わりにサードに入るのは廣岡選手。綺麗な放物線を描くバッティングと力のあるスローイングが持ち味の選手です。


打順としては坂本選手、シーズン終盤好調の丸選手は短期決戦ということもあり、大きくは動かさないと思います。となると、4番はウィーラー選手か。廣岡選手が6、7番に入るとなるとクリーンナップとの勝負を避けられた際、チャンスで打席が回ってきます。そこでランナーを返すことができるか、注目です!


ABEMAプレミアム


短期決戦となると1勝、1敗が大切になるのはもちろん、投手は1アウト、野手は1ヒットや守備機会があるまで落ち着かないとも聞きます。それだけ何があるかわからないと同時に、その緊張感はファンにも伝わってきます。どちらが勝ち進むのか、この2チームのどちらかが日本シリーズに進出するのか!?楽しみです!