2年連続セリーグの勝ち越しとなった交流戦!
前半戦も終了に近づいてきました。
今回は読売巨人軍のこれまでの戦いぶりを振り返ってみようと思います!


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これまでの巨人

ヤクルトに次ぐ2位の巨人も交流戦で、首位と7ゲーム差をつけられてしまいました。

吉川坂本ら主力の離脱が響いたものの、中山増田陸といった若手も台頭!


先発陣はエース菅野を筆頭に戸郷メルセデスシューメーカーの4枚が軸となるローテーション!試合を作ることができる投手が揃っています。

一方で開幕当初に登板していた、赤星山﨑ら若手先発がやや息切れ気味に。アンドリース堀田戸田あたりと谷間での登板になってくるでしょう。

中継ぎ陣は大勢の活躍が嬉しい誤算に!今では巨人の抑えとして異論はありません。巨人の中継ぎで注文をつけるとしたら、ビハインドで登板する投手達です。今村鍵谷らが登板していますが、今ひとつ流れを呼び込む投球になっていません。リードされても逆転の芽を残し、打線の奮起を促すピッチングが必要になってきます。それでもドラフト1位入団の鍬原や平内がしっかり戦力になってきたのは明るい話題!

打線は吉川、坂本の復帰後に本来の姿を取り戻しました!坂本は復帰戦で5番に、吉川は3番に起用されていますが、打順に関しては並び替えされるでしょう。個人的には、吉川、坂本、ウォーカー、岡本、丸の並びが相手にとって脅威かなと。

ただ、坂本の状態が本当に万全かが心配です。夏場に再度離脱するようなことがあれば、厳しい戦いを強いられてしまいます。良くも悪くもショートの世代交代を本気で考えなくてはいけません。とは言っても坂本レベルのショートはそう簡単には現れません。比較対象が坂本なのはかなりの苦ですが、坂本からポジションを奪えれば誇りに思えますね!


巨人のキーポイント

下位チームが徐々に迫ってきており、なんとしても上位を維持したい巨人。

大城が抹消され、誰がスタメンマスクを被るのかが鍵となってきます。経験豊富な小林や若い山瀬が任されていますが、大城の復帰まではどちらかに固定したほうがいいと思います。

また、小林が菅野登板時の専用捕手になりつつあるのは非常にもったいないです。バッティングに課題はありますが、これまでのペナントや国際大会への出場は貴重な経験です。同じチーム相手に1カード3連戦の日程の中で、せめて同一カードは捕手を変えないで起用するのが良いのではないかと。1試合を抑えるのではなく、3試合見通した配球を考える、それを徐々に長期間に伸ばしていくことで年間を通して抑えるというのが可能になってくるはずです。大城が復帰するまで、小林と山瀬がカード毎にマスクを被り、情報を共通していくことで山瀬の育成だけでなく貴重なデータとしてチームに貢献できるでしょう!


常勝軍団としてリーグ優勝はもちろん、日本一奪還を目指さなければいけません!選手起用も含め原マジックがおこるのか!?注目したいです!