バックアップスクリプト
WebARENAのバックアップは有料オプションです。
契約したほうが無難ですが、ファイルのバックアップ程度であればスクリプトで簡単に行えます。
rootで適当なファイル名で以下のように記述して保存します。
backup.sh(ファイル名)
—–
#!/bin/sh
#today=`date +’%y%m%d_%H%M’`
today=`date +’%y%m%d’`
tar cvzf /root/arena_home${today}.tar.gz /home
tar cvzf /root/arena_etc${today}.tar.gz /etc
tar cvzf /root/arena_var${today}.tar.gz /var
—–
一応バックアップファイル名に日付を実行日の日付を付加しています。
コメントしているもう1つは、さらに時刻も付加しています。
デイリーバックアップだと日付のみ、時間バックアップだと時刻付きですね。
バックアップ先のディレクトリは必要に応じて追加します。
rootにて、以下のような感じで実行させるとバックアップファイルが生成されます。
-----
# sh ./backup.sh
-----
自動でやらせたい場合はcronでスケジュールさせます。
スケジュールさせると、バックアップファイルがどんどん溜まるので消す処理も必要でしょう。
ちなみにバックアップファイルは、バックアップしたサーバー以外の別のサーバーにバックアップファイルを置くのが筋ですね。
←応援クリックお願いします