
サドルを選択出来ずにソロシートになったのは、
多分こんな↓理由だろうか?
旧型ボンネのフレームは、

シートレールにビーム(梁)は無く、あっさりしてるけど、
現行ボンネにはきっと、W650同様のゴツい梁が…
かてて加えて、電装品の水密保護や、メンテナンス性、部品共通化※を優先しての事なのだろう?
つまり、
キーロック一つで換装出来るオプションパーツ。
其れさえあれば、790だろうが865だろうがスクランブラーだろうが、
容易に「大脱走」出来ちゃう♪
ところが、
このパーツ自体の造形が、魅力的でない!
(ん?毒吐いてる?)
キャブ風インジェクションにこだわったTRIUMPHが、何故そこをスルーしちゃったかと想うと、残念な気がしないでもないが(泣)。
それならば…
W吉でもやってみようか?
ダブルシートの後ろだけえぐって、キャリア据えて、
中途半端感が否めないと思って、其の方向性は捨てていたけども…

うん、このくらい↑なら♪(ニヤッ)
シートロックを一つ調達せねば…
PS:おまけ
Bonneville T100 Steve McQueen Edition
http://blog.livedoor.jp/centopassi/archives/34431755.html
ま、でもあれか、
劇中のサドルにしたって、形はサドル風だけど(時代考証上のディテールアップだったのかな?)、実質ソロシートみたいなもんだったような気もしますかね(笑)。