
はい、破れました。
残念!
平面上に並んだ後面リブはどうにかつながってますが、
屈曲面との境はどーにもならなかった。
そのままにしとけば被害拡大しそうなんで、棒ヤスリで裂けを削り落とします。

でまぁ、四苦八苦と妥協、折衷案の末にこのとおり♪

次は段曲げ部に挑みます。
前回の反省を踏まえた型紙から、着床部は面一。
底からギリで倒していく…にはやはり破れが気になるので、今度は予め電ドリで穴加工、したところを目指し切り進み…

曲げっ!
ここからが問題。
スロット部の段階曲げなのだけど、寸法出すにも型紙ではRの分が計算とズレる。

度見比べても合いそうにない。
型紙の、あの黒ポッチの所に二段目を持って行きたい。
角度も型紙では出てこないし、仮に型紙補強しても沿わせて曲げたらR分がズレる。

段々雑になってきた作業が、左右非対称な内腔リブに現れてたりする。
この部分を先にしっかり曲げ、段階曲げを見越して棒ヤスリでスリット入れて…
ドキドキ、えいやっ!

ん~、パーツらしくなってきた

スリット!
電ドリで穴空けて棒ヤスリで広げて…
型紙の用に切ってつまんで曲げては諦めました。
あ~雑さが加速していくっ!
スリットを、材の厚みを頼りに形を整えつつゴリゴリ、ガリガリ、さぁどうだ?
とすり合わせてみたところで表題記事
「私、早まりました!(汗)」
に戻るわけですな(笑)。
補修…きくだろうか?(泣)。