【グリップ】

今日はラケットの握り方についてグッド!

まず紹介する握り方は、
「コンチネンタルグリップ」
という握り方です。

「コンチネンタル」とは、
『大陸風』とか『大陸の』といった意味で、
主にヨーロッパのことを指しています。

テニスが生まれたイギリス・フランスでは
当初球足が速くバウンドの低い天然の芝生
で行われていたため、低いボールの処理や
球足が速いため大きなスイングの必要ない
この握り方が主流でした。

もっとも歴史の深いグリップと言えますねアップ

現代では、主にサーブ・スマッシュ・ボレー
といったノーバウンドでのショットに使用
されています。

サーブ・スマッシュでこのグリップを使うのは
はじめは難しいという方が多いですが、

・回転がかけやすくコントロールがしやすい
・効率の良い身体の使い方で打てる

など、有利な点が多いので、早めに
コンチネンタルグリップで打てるように
なるといいですね(^ ^)
(腕が痛くなる場合は無理しないで下さい)


ボレーではラケットを大きく握りかえずに
ラケットの両面を使えるので、
フォアハンド側、バックハンド側
どちらにボールが飛んできても早い
対処ができます。


はじめは扱いが難しい握り方
かもしれませんが、マスターすれば
レベルアップ間違いなしですニコニコ

少しずつ慣れていきましょうね☆



これからグリップの握り方についての
解説シリーズをお送りしていきますチョキ


タッキー