こんにちは、セントレスタッフの杉原です。
今日はクリスマスイブですね。
皆さん、予定はありますか??
予定がある人もない人も、有意義で素敵なクリスマスイブを過ごしてくださいね^^
さてさて、今日はちょっとばかし個人的なお話をば…。
わたくし僭越ながら現在おお付き合いしている女性がいるのですが、その彼女が何があったかは知りませんが自分の家計のルーツを確認しに、家族でとある場所に行ってきたそうです。
以前からうすうすそういう話は聞いていたのですが確証を得るためにとの事で。
結果、その彼女の家計は平家の末裔であると、まず間違いないであろうという事だったそうです。
それは一旦置いといて、わたくし、出身は熊本県のある小さな田舎の町(村といっても過言ではないレベルの田舎です)の出身なのです。
私の出身の町には古くから平家の落人(源平の戦いで源氏に敗れ、各地に逃げた平家側の人間の総称。武士のみならず平家側の人間は全て平家の落人としてくくられます。)が落ち延び、源氏の追ってから身をひそめていたという伝説が残っており、地名も源平の人間にちなんだ地名が数多く存在します。
小さいころは全く気にも留めたことはなかったのですが、先日ふと自分のルーツが知りたくなり、一人調べてみました。
するとある事実が発覚!
わたくし、苗字が杉原というのですが、私の住む町から海を挟んだ佐賀県のある町にも同様に平家落人の伝説が残っており、実際にその末裔とされる人たちが今も暮らしているという記事を見つけました。その平家落人の末裔とされる人の中には、杉原という姓の方が多くいらっしゃると書いてありました。
もしその杉原姓の平家落人が更に海を渡りわたくしの故郷に落ち延び、そこで子孫を残していたとしたら…
わたくし自身平家落人の末裔であるという可能性が出てきました。
彼女は由緒正しき平家の末裔であることが証明されています。
わたくしは平家の落人の末裔だとしたら…なんだか少々運命的な何かを感じてしまいます(笑)
あ、のろけじゃないですよ!ちゃんとオチがあります。
わたくし非常に立場が弱く、所謂『尻に敷かれている』状態なのであります。
平家の人間とそれに仕えた平家落人と呼ばれる人々…。
遺伝子レベルでわたくしと彼女の関係性は受け継がれているのかもしれませんね…(笑)
今日はクリスマスイブという事で、わたくしと彼女にまつわる小話をお送りいたしました(笑)
それではみなさん、素敵なクリスマスをお迎えくださいね^^
杉原