私も最初のうちは、それを単純に信じて放置してました

だけど、雌花がせっかく付いても、2、3センチほどで元気が無くなり枯れていく

雌花の小さな胡瓜部分の先の方が、黄色くなり始めたら、もうその雌花が育つことは無く…

そんな雌花がいくつか続いて、いったいどうしたら良いの~??って。
水が足りてない?いや、栄養不足?
違ってました

半信半疑だったけど、やってみたら効果テキメン

こうして雌花(花の後ろに胡瓜の部分がありますね)が、咲いたのを見つけ次第、
この雄花(花の後ろに胡瓜無し)の、中心奥にある雄しべの花粉をピンセットでしっかり摘まみ採り、雌花の中心、雌しべ部分にしっかり付ける。
不思議なことにと言うか、当たり前なのか、雌しべには粘着力があり、仮に雌花が下を向いていても、花粉をしっかり受け止めます

そうやってしっかり受粉させると、あら不思議!
しっかり成長するようになりました

う~ん、受粉しなくても実はなるはずなのにという疑問は残るものの、ちゃんと受粉の作業をしたものは、全部実がなり、してない(あるいは花が咲かずできない)ものは、枯れていくという結果に、うちのベランダ菜園ではなっております

調べたところによると、受粉無しで大きくなったものは、実の中にツブツブとした種とワタの部分が少ないそうです。
そう言えば、うちで収穫したものは、実の中に種とワタがタップリあって、柔らかくジューシーです

雌花が咲くたびだと、多少手間だけど、おいしい胡瓜を食べるためだから~

これからもしっかり、続けようと思いま~す


