神秘な占い未来の占い

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占いでなければ未来をみましょう

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そろそろ年末の時期が近付いてきました。
この時期になると、書店にさまざまな占いの本が並びます。
来年の運勢について気になる方も多いですよね。

私が毎年参考にしているのが、細木数子先生の六星占術の本です。
六星占術というのは、土星、金星、火星、天王星、木星、水星の6つの運命星にあてはめられた自分の運勢を占うものです。
これが結構ズバリ当たるので、いつもチェックしています。


有名な「大殺界」という言葉がありますよね。
六星占術の言葉です。
物事には、運勢の良し悪しがあって、その波がずっと続いています。
大殺界というのは、何事もやらずにじっと耐えた方がよい年のこと。
結婚や引越し、転職など人生における重要な出来事は、大殺界の年にはしない方がいいといわれています。
ちなみに、私も結婚するときは大殺界の年を避けました。
主人の運勢もちゃんと調べましたよ。

二人とも運勢の良い年というのがずいぶん先になるので、とりあえず大殺界でなければいいかという考えで日取りを決めました。
晩婚ですが、今もうまくやっています。

今年もしっかりと購入しました。
「六星占術による天王星人の運命(平成27年版)」
この本は、それぞれの運命星の人の基本性格から、これから3年の健康運や金運、家庭運などの運勢まで、しっかりと網羅されている本です。
自分の運命星をまずチェックしてから、それぞれ購入されるとよいでしょう。

私は天王星人-です。
運命星は6つにわかれていますが、それぞれに+(プラス)と-(マイナス)があります。
プラスかマイナスかによっても運勢が違いますので、この本でよくチェックするとよいでしょう。

天王星人-の私の平成27年の運勢は、「種子」と書かれていました。
これは、今まで低下していた運勢が、これからまた上がっていくということです。
確かにこれまでの数年間はあまりパッとしない運勢だったように思うので、これから運気が上がっていくのだと思うと、楽しみです。

うちは子供がおらず夫婦二人ですが、穏やかに過ごしています。
そろそろ引越しをしようと考えていましたので、平成27年以降は運気が良さそうなので検討しようと思います。
今年(平成26年)までが大殺界だったので、引越しを控えていたんです。
主人の運勢もこれから見なければなりませんが、たしか大殺界はまだ先だったと思うので、来年から具体的に引越しに向けて動いていこうと思います。

細木数子先生は、近頃すっかりテレビでは拝見しなくなりましたが、占いに関してはもちろんプロですから、占い結果はとても信用できるものだと思います。
私の基本的な性格は、やはり天王星人らしい現実主義だと思いますし、主人の性格は水星人で利己主義者。
なかなか相性はよいと思っています。

若い頃の結婚ではなかったので、お互いに相手に理想を押し付けることもありませんし、二人でのんびりと老後を過ごせるといいねという感じです。
この結婚自体を六星占術で決めたわけではありませんが、結婚の時期については参考にして、結果的に今幸せなのでよかったと思っています。

「六星占術による天王星人の運命(平成27年版)」は、書店だけでなくコンビニでも購入することができます。
もちろん、他の運命星も揃っています。
自分の運命星だけでなく、身近な人の運命星も調べて購入してみると、その人の性格やこれからの運勢がわかるので良いかもしれません。
私も主人の水星人の分を購入しています。

主人は六星占術に関しては、さほど思い入れがあるわけではありませんが、私が言うことに関して反対はしませんし、それなりに結果も当たっているので、好きなように取り入れたらいいというスタンスです。

来年も、この本を参考にして、日々の生活をよりよいものにしていきたいです。